2009.11.19
FDT のインストール方法についていろいろと試していたのですが、
日本語化した Eclipse にプラグインとしてインストールすると、基本的な部分が日本語化されてだいぶ使いやすくなりました。
手順
自分の環境に合った Eclipse をインストール
http://www.eclipse.org/downloads/
ここの、Eclipse Packages タブから Eclipse IDE for Java EE Developers をダウンロードします。
僕は Snow Leopard を使っていますんで、Mac Cocoa 64bit をインストールしました。
これが自分の環境に合っていないと、起動はできても日本語化に失敗することがあるので、慎重に選んでください。
Pleiades で Eclipse を日本語化
さきほどインストールした Eclipse は 3.5 SR1 Galileo というバージョンでした。
これに対応する日本語ファイルをダウンロードします。
http://mergedoc.sourceforge.jp/pleiades_distros3.5.html
ここから、Ultimate版 の Standard All in One (JRE なし) をダウンロードします。
解凍したフォルダから、dropins というフォルダを、Applications/eclipse/dropins へ置き換えます。
つぎに、Eclipse.appのパッケージの内容を表示して、Contents/MacOS/eclipse.ini を編集します。
最終的にこのようになりました。
-startup ../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.201.R35x_v20090715.jar --launcher.library ../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher.cocoa.macosx.x86_64_1.0.1.R35x_v20090707 -product org.eclipse.epp.package.jee.product --launcher.XXMaxPermSize 256m -vmargs -Dosgi.requiredJavaVersion=1.5 -XstartOnFirstThread -Dorg.eclipse.swt.internal.carbon.smallFonts -Xms128m -Xmx512m -Xdock:icon=../Resources/Eclipse.icns -javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic
起動して、日本語化されていることが確認できれば成功です。
FDT をインストール
続いて、日本語化できた Eclipse に FDT をインストールします。
メニューの ヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール... を開きます。
作業対象の欄を http://fdt.powerflasher.com/update/ として追加します。
あとはウイザード通りに進めば FDT がインストールされます。
FDTをインストールできたら、環境設定に FDT の設定がありますので開いて、
Keymanagement からユーザ名やキーを登録します。
仕上げに、メニューの ウインドウ > パースペクティブを開く > その他... を開き、
Flash FDT を選択して OK を押下すれば完了です。
日本語化された環境で、快適な FDT をお楽しみください。
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